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労務トラブル

労務トラブル

こちらでは、発生頻度の高い、労務トラブルについて書かせていただきます。どうぞご参考になさってください。

 

ハラスメントによるトラブル

昨今、ハラスメントに関する問題がニュースなどで取り上げられるケースが多くなってきました。

厚労省の統計によると、

メンタル不全の患者さんは、300万人のものぼっています。

中小企業では、一人でも休業になると、その穴を埋めるのが大変です。本人にとっても会社にとってもマイナスにしかなりませんし、損害賠償に発展することもありえます。

 

メンタル不全を発生させないための仕組みづくりは会社にとって急務です。

 

メンタルヘルスに取り組んでいない会社では、「該当する労働者がいない」ことを理由に上げる割合が多くなっています。ですが、発生してから取り組んでも遅いのです。

会社を発展させるため、大切な社員を守るため、対策に取り組んでください。

当事務所では、メンタルヘルス、パワハラ、セクハラなどの研修や規程作成を請け負っておりますので、お気軽にご相談ください。

労働時間管理のトラブル

メンタル不全は、長時間労働を要因として発生することが多いと言われています。

長時間労働の要因としては、

・部下の仕事の把握不足

・仕様変更、厳しい納期

・優秀な人材や管理職における業務に偏在

・急な仕様変更による人員不足

などが上げられます。

 

こうした長時間労働を解消するために、フレックスタイム制度、裁量労働制、半日休暇などの対策を取られている会社もあると思います。

ですが、それらを導入すると同時に労働時間もしっかりと管理していく必要があります。

例えば、「裁量労働制」は、労使であらかじめ決めた時間働いたものとみなす制度ですが、「労働時間を管理しなくていよい制度」ということではありません。

社員の健康管理上、労働時間を管理していかなければなりません。

長時間労働は、メンタル不全やケガを発生させる要因にもなりますから注意が必要です。

 

当事務所では、各会社にあわせた残業削減対策、労働時間管理をご提案し、会社の生産性向上をお手伝いいたします。

請負と派遣の違いによるトラブル

今は、人手不足でもあり、社員を雇用できず、派遣などの外部人材に頼るケースも多くなっています。

派遣とは、派遣元事業主が自己の雇用する労働者を派遣先の指揮命令を受けて、派遣先のために労働に従事させることです。

請負は、労働の結果として仕事の完成を目的とするものであり、派遣との違いは、請負には、注文主と労働者との間に指揮命令関係が生じないという点にあります。

 

ですが、これまで、こうした区分を明確に守らずに業務を行ってきた面もあります。

例えば、自社での仕事が忙しくなり、外部業者に駐在で応援にきてもらう際、自社の社員が外部業者に指示する場合は、派遣になります。

その際、この外部業者は派遣業登録した会社であるかどうか確認していますでしょうか。

未登録であれば、本来請負にしなければならず、指示もできません。

外部業者内に、自社社員と同一の技術を持つ社員がいた場合、その経験を重視するあまり、派遣業が未登録なのに契約し、偽装請負に繋がってしまう例もありますから要注意です。

派遣法が、2015年9月に改正され、新たな許可基準にもとづく許可制となりました。

許可基準に対応できず、以前のように偽装請負が増えていくことも考えられます。

コンプライアンスの面からも、自社の業務内容を再確認することが必要です。

 

当事務所では、コンプライアンスの視点から、会社の労務管理見直しのお手伝いをいたします。お気軽にご相談ください。

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